昔は世話好きなおばちゃん、今は結婚相談所
2011/12/12 5:30 pm
結婚に至るまでの出会い方は色々ある。お見合いに恋愛など。お見合いは、昔みたいに近所の世話好きなおばちゃんが減ってきたように思う。そのかわり、結婚相談所が増えてきたのだろう。出会い方はどうであれ、幸せな結婚生活がおくれるのなら、相談所でも出会い系サイトでもナンパでも学友でも友達の紹介でもなんでもいいのだ。昔に比べて多種多様になってきただけだ。
昨今の結婚相談所を調べてみると、なんだか楽しそうである。性格判断のようなものをして、相手に求めるものを出して、その中で相性のよさそうな人を探してくれるのである。パソコン上の相性だから、会ってみての雰囲気や匂いやしぐさが苦手なら次々替えていけばいいのだ。相談所の1対1のお見合い形式が苦手ならパーティー形式のものもあるらしい。ちょっとだけ行ってみたい気がする。独身であって、結婚したいと想い、周りに結婚に値する相手がいないのであれば、出会い系サイトよりも結婚相談所の方が安心できるし、理想の相手が見つけられそうだ。
子どもだけじゃなく親御さんがまず会って、お見合いのセッティングをする親御さんのための会もあるのだそうだ。なんともまぁである。でも、それだけ結婚してもらいたいと願う親がいるのだろう。本人そっちのけなのかもしれないけれど。でもそれがきっかけで幸せな結婚が送れるのならいいのだ。私の持論は結婚相手によって女性の人生は大きく変わってしまうものかもしれないと思う。だから、結婚相談所でも学友でも慎重に選んでほしいと思う。