航空会社が使うipadのアプリ開発を委託する
2011/11/30 11:23 pm
最近は、様々な場面でipadなどで使われるアプリケーションソフト、つまりアプリが登場してきます。これらの大半はアプリ開発を委託したものです。なぜ委託するかと言いますと、これらを開発するのにはとても長い期間と手間、そして費用がかかります。それらを自前でやるより、アプリ開発を委託してしまった方が、はるかに労力もコストも少なくて済むというわけです。専門的なことは、専門家に任せた方がうまくいく、餅は餅屋ということです。
最近、日本の大手航空会社やアメリカの大手航空会社が、客室乗務員やパイロットなどにipadを配布しております。これは何のためかというと、決して客室乗務員が暇なときにゲームが出来るように、ではありません。このタブレット端末の中には、様々な書類が入っているのです。例えば客室乗務員の場合は、時刻表が入っていたり、機内におけるマニュアルが入っていたりします。これによって紙のものと比べて重さが1キロ以上も軽くなりました。
さらに、マニュアルや時刻表の訂正や差し替えも容易にできるようになりました。ペーパーレスによる自然環境の配慮や経費削減にも寄与しています。パイロットに配布されたipadには、航路図やチェックリスト、気象情報などが入っています。コックピット内では最近、飛行機自体にもペーパーレス機能が内蔵されていたりしますが、さらにそれを一歩推し進めた形です。アプリ開発を委託すれば、このような複雑な文書なども簡単にできてしまうのです。
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